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情報カード

2009 - 12/02 [Wed] - 15:37

理解の程度はおおよそ3段階




まず前提として、人間の理解度はだいたい3段階あるということを理解して下さい。

それは「全く覚えてない(×)」「なんとなく覚えている(△)」「完璧に覚えている(○)」の3つです。
これは経験的になんとなく分かるのではないでしょうか。
(○△×の記号はこれから記事を書くために便宜上ふったものです。)

それを情報カードをうまく活用して、分類して、効率の良い暗記をしていきます。


クラス分けして分類する


まずは、「3つの箱(○△×用)」そして「様々な大きさの情報カード」を用意する。
そして覚えたい事柄を1つのカードには1つの情報を基本に書いていく。
この際に表面は質問、裏面は答え、という単語カード形式にする。

そして、情報カードをそれぞれの理解度のクラス(○△×)に分類していく。
最初から完璧というのはあり得ないので、だいたい△または×の箱に収納されるでしょう。
そしてそれぞれの箱の中で、科目やトピックごとに分類して下さい。

そして大事なのはここからで、定期的に随時クラス分けする
△のもので、完璧に覚えたなと思ったら、○に入れる。
×のもので、なんとなく覚えてきたなと思ったら△に移すなど。
また逆もありで、○に入れたけどまだ完璧に覚えてないなぁと感じたら、△に降格させる。
目安は量にもよりますが、1週間に一度くらいの整理がいいと思います。

さらに、せっかくクラス分けしたので、それぞれのクラスのカードを見直す頻度も当然変える。
×のものは出来るだけ多く、△のものはそこそこ、○のものは月に1回または模試の前だけというようにする。

つまり、分からないものをやる頻度を上げて、わかっているものをやる頻度を下げて、
徹底的に無駄を省くという仕組みです。



注意点と活用法



まず注意点として、基本的に初学の段階では絶対これをやらないでください。
例えば、新しく単語帳を買ってきてどんどん情報カードを作ったり、
数学の新しい分野の公式を全て情報カードに写したりは時間の無駄です。

情報カードを作る時間というのは「作業」であって「勉強」ではないです
単語帳などをやっていても、覚えきれないもの、数学の公式もどうしても覚えられないものに対して情報カードを作るようにしてください。

一度で覚えられるものや覚えているものに対してはこの作業をするだけ時間の無駄です。


おすすめ参考サイト
http://jukennavi.blog13.fc2.com/blog-entry-61.html

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